​癒しの空間で

心も身体もリフレッシュしませんか

​温泉リーゾートのスパで磨いたアロマテラピートリートメントをあなたの住む町でも行えます。馨しいアロマとヒーリングミュージックに包まれ、あっという間に夢の中。

日頃の疲れをゆっくり癒してください。

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アロマトリートメント
 
施術料
30分   3,000円から
美容鍼または鍼灸施術に追加の場合は20分から
10分1,000円単位でお好きな時間設定できます。
アロマテラピーの健康効果
アロマはその香り刺激により集中力が高まったり、鎮静効果をもたらします。また、アロマトリートメントによって精油成分が皮膚からも働きかけることも分かっています。
女性ホルモンのエストロゲンを増加させたり、月経痛を改善したり、副交感神経の高まりにより動脈機能が改善したりといった報告、メラニンの産生を抑えたり、NK細胞を活性化し免疫力を向上させる報告も発表されています。
香り選びでは、自分が「いい匂い」と思うものを選ぶことが大切です。
また、アロマの種類によって集中力を高めたい、よく眠りたい、やる気を出したいなど、タイプによって向いている香りがありますので、施術家にご相談ください。

アロマテラピーは、100%天然の芳香植物を使った自然療法です。


「天然の芳香植物の香り」には症状を緩和する成分が実際に存在します。

その効能は、消毒・殺菌作用、鎮静作用、免疫系刺激作用など幅広く、年々、科学的にも解明されてきています。

心と体の双方に働きかけるアロマテラピーですが、場合によっては薬に匹敵するほどの効果が出ることもあると言われています。

植物を使ったナチュラルな療法なのですが、自然成分100%のエッセンシャルオイル(精油)の「香り」にさまざまな作用を持つ成分があり、このて「香り」はダイレクトに脳に届いて、自律神経やホルモンバランスを整えることができるからです。

エッセンシャルオイル(精油)は、植物の花、葉、実、茎、根、樹皮などから抽出した「香りの成分」です。

「香りの成分」は天然の有機化合物の集まりで、1種類のエッセンシャルオイルの中には通常、数十〜数百以上もの有機化合物が含まれており、それらが化学反応を起こし、さまざまな作用と香りを生んでいるのです。

エッセンシャルオイル(精油)に含まれる成分と作用には、大きく分けると次のようなものがあります。

テルペン類・・・・消毒作用、鎮痛、抗炎症作用
アルコール類・・・殺菌、加温作用
フェノール類・・・殺菌作用(刺激を含む)
アルデヒド類・・・鎮静作用(刺激を含む)
エステル類・・・・鎮静作用、抗炎症作用

これらの成分たちの複雑な組み合わせがさまざまな作用を作り、アロマテラピーの効果を生み出しています。

アロマテラピーが、肉体的な不調である疲労回復、疲れ目、冷え、凝り、筋肉痛から、精神的な不調の気分の落ち込みや不眠、ホルモン系の不調の月経前症候群(PMS)、そして殺菌・消臭など予防や衛生まで、幅広く役立つといわれる理由はここにあるのです。

アロマテラピーはオイルの成分に効果があるだけでなく、「香り」を嗅ぐだけでも効果があります。

それは「香り」の電気信号がダイレクトに脳に届き、自律神経やホルモン、感情を司る機能に直接働きかけ、不調を調整することが期待できるからです。

人間の五感、視覚・聴覚・触覚・味覚、嗅覚。この中で嗅覚の刺激だけが大脳新皮質を通さず、大脳辺縁系にダイレクトに伝わります。

大脳辺縁系は「食欲」や「記憶」「感情」など本能的な機能を司る部位です。

その周辺には自律神経の中枢「視床下部」やホルモン分泌にかかわる「下垂体」があるため、刺激が伝わると考えるよりも早く心と体が反応します。

香りをかいで一瞬で昔の感情が甦って胸がキュンとしたり、憂鬱な気分がスーッと爽快になったりするのは、そのためです。

エッセンシャルオイル(精油)の香りも鼻から吸い込まれ、ダイレクトに大脳辺縁系へ伝わり、自律神経の中枢「視床下部」や、ホルモン分泌にかかわる「下垂体」に直接働きかけます。

アロマテラピーが素早く気分を改善したり、ホルモンを整えて美容効果を高めたり、自律神経症を軽減する理由は、ここにあるのです。

認知症や不妊症にも効果がるとの報告も

芳香植物の作用の仕組みは長らく謎のままでしたが、近年、医療や脳科学の進歩とともに徐々に解明されはじめています。

例えば、認知症へのアロマの効果です。

 

大学の研究で、なんと「香り」で脳の機能が回復することがわかったそうです。

 

アルツハイマー型認知症は、記憶を司る脳の部位「海馬」に障害が起き、認知機能が下がるものです。

 

鳥取大学医学部の研究チームが介護老人保健施設の高齢者に28日間アロマテラピーを実施したところ、認知機能に大きな回復が認められたと報告しています。

「香り」が大脳辺縁系にダイレクトに届き、香りの刺激で衰えていた海馬の神経を復活させたからとのことです。

 

海馬の神経が回復すると、それに連動する自律神経の症状も回復していくのです。

 

しかもそのときの回復効果は、認知症の薬にも匹敵するほどだったようです。

アロマテラピーはホルモンバランスや自律神経を整えることが得意なので、排卵を促す効果も期待できると考えられています。

1997年に医師や看護師、薬剤師など医療に関わる人々で日本アロマテラピー学会が作られました。

 

西洋医学が不得意な心や脳、神経、ホルモン等に関する分野に、アロマテラピーの力を取り入れようとする動きが進んでいます。

ストレスフルな現代社会では生活習慣病や自律神経失調症状が増えており、また人口の超高齢化で認知症や終末期ケアなどの問題も深刻になっていると言われています。

心と体を同時に癒してくれるアロマテラピーは、これからますます私たちの生活に必要なものとなってくるでしょう。

あなたもぜひBellezza sanaのアロマテラピーで心も身体もリフレッシュしてください。